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SHIROH@ゲキ×シネ

思えば友人にSHIROHのDVDを借りて観たのが私の初「新感線」だった。
あれから数年が経ち、良い具合にストーリーの細部を忘れかけてきたので(ヲイw
でっかいスクリーンで再見することに。


SHIROH


【毎度恒例・以降ネタバレ含】






























前回DVDで鑑賞した時は主要キャストを追いかけるだけで精一杯だったが、今回は新感線の団員さんやその他の客演さんも見渡せる程度の余裕ができてきた。
あのお芝居に出ていた○○さんがこの役演ってたのかっΣ(゚Д゚)!…っていう再発見なんかも楽しめたりして♥

そんなわけで感想は5年前のDVD鑑賞時に感じたことも織り交ぜて書いていきまっす。

シロー@中川晃教くん
とにかく歌声!だいぶ昔、TVの芸能コーナーかなんかで見た『舞台「モーツァルト」での主演が評価高く』云々…的な前知識があった程度でどんな歌い手さんか知らなかったもんだから度肝抜かれたわ~。

四郎@上川隆也氏
ウチのかーちゃんがNHKのドラマ「大地の子」での上川氏を大絶賛していたなぁ(゚Д゚)位の印象でこれのDVDを観たんだったよなぁ。それまでは地味めな役者さんっていう勝手な先入観があったんだけど、180度印象変わって好きな俳優さんランキング上位に飛び込んできたんだったw
…あれから5年の間に違う役処を演じた氏を観てきたが、やっぱりその中でもハマり役だと再認識。
キーワードは…苦悩するヒーロー。美しい殺陣。良いトコのぼっちゃん。(ぉぃw

山田寿庵@高橋由美子さん
女優というよりアイドルだった頃のイメージのほうが強くて、こんなに力強い演技力や歌唱力を持った女優さんだとは知らなかった。今改めて調べてみると2000年以降は歌モノの舞台中心で演ってるのも納得。
何と言っても印象深いのは、四郎の最後の力で生き返るシーンの表情。
ナマで観たら後ろの席のかたはあの顔見れなかったのかなぁ?それはとても惜しいことだよなぁ。などといらぬ心配をしてしまうほどw

お福@杏子さん
バービーの頃の歌声健在(*´∀`人)福耳じゃなくてバービーなの。年代的に(脱線

リオ@大塚ちひろちゃん
彼女も、とにかく歌声!澄んだソプラノにうっとり(*´ェ`*)
これナマで聴いたら多分鳥肌立ちっぱなしだわw
それと…キレイに泣く女優さんだなぁと。今回の役処はほっとんど喋らなかったので、喋る役も観てみたいw

お紅@聖子さん
この役はめずらしく(ぇw)クール一徹だったなぁ。
ぁ。お蜜と通信するときのあの怪しげな舞があったかw物足りないなぁ。←笑いの点で
そのかわり超強ぇ役でカッチョよかったぁ(*´∀`人)
男共を一瞬のうちに斬り捨てるシーンとかたまらんわぁ (*´Д`)ハァハァ♥

お蜜@秋山菜津子さん
カッチョ良い(*´ェ`*)♥姐さんの「姐」という字が似合いすぎるほどに。
シローに洗礼名をもらって安心するように逝くシーンとか…もうね号泣。
最後、「はらいそ」に旅立つシーンで皆とおそろいの衣装に身を包んでいるのをみて再び号泣。
じゅんさんとのカラみも良かったなぁ。。。
キャラ的には、五右衛門ロックのお竜(@松雪泰子さん)と激しくカブるのよねぇぇ。←私的にどストライクなキャラ
もしかして松雪さん、秋山さんのお蜜をモデルにしてたりしたのかなぁぁ?(゚Д゚)?

柳生十兵衛@じゅんさん
DVD撮影の日に咬んでしまうじゅんさん… (*´Д`)♥カワユすぎるww
めげずにアドリブで切り返すじゅんさん…(*´Д`)♥カワユすぎるww
初見の時はただのテンション高いおっさんという印象しかなかったじゅんさん。
あれから新感線のお芝居をいろいろ観て、再度この役を演ってるじゅんさんを観たからこそのツッコミ処や着目点が膨れ上がり過ぎていて、そんな自分にちょっとウケるw

キリシタン目付コンビ@粟根さん&川原さん
このお二人に至っては、初見の時は注目している余裕すらなかったもんなぁwww
今だからこそ楽しめる脇を固める劇団員さん達。

津屋崎主水@池田成志さん
成志さん…わたし「印獣」が初見だと思ってた…全然気づいてなかったぁぁぁああΣ( ̄□ ̄;!!!
こんなに濃いぃ演技してたのにwww
5年前のわたし…どんだけ観る目がなかったんだYOww
今wikiって気付いたんだけど、さらに遡った過去に「竜馬におまかせ!」にも出てたのねぇぇ。
忘備録的にリンクしとこっとw

伊豆守@江守徹氏
いや。。。観た目的にもお芝居的にも申し分ないニヒルな悪役でしたよ。
ただねぇぇぇ。(^▽^;)いかんせん歌唱力がwwww
でもやっぱあの存在感は歌唱力のマイナス点なんかものともしない確固たるものだな。


全体でみると、とにかく号泣フラグだらけで今回も顔ぐしゃぐしゃで鼻詰まって呼吸困難になるかと思ったくらい←結構深刻
中川くん&ちひろちゃんの美声にぞくっとさせられたってのもあるけどアンサンブルでの聖歌っぽい歌声とロックな楽器との融合とかにもぞくぞく(*´Д`人)♥♥
女性陣の歌声は、お福(低音ハスキー)・寿庵(パワーボーカル)・リオ(高音美声)とそれぞれの個性が立っていて、それぞれを楽しめたのも良い(*´∀`)
そして上川氏のかっこ良いことといったら…(*´ェ`*)
だのに、両肩のバナナが気になってしまったりしてノ▽`;)←DVDの副音声ネタ

というわけでこのお芝居、DVDには主要キャラを演じた役者さん達が副音声で解説(と言うか…観賞会でのダベり?w)が付いてて、それがまた面白かったりするのよねぇぇ。
ノーマルで観た後、副音声付きで観る。そんな楽しみ方も用意してくれる新感線。
でも以降のDVDでこのサービス付けてくれないのはあんまり好評じゃなかったのかしら??

シローの純粋さ、四郎の苦悩、遺された寿庵、シローと伊豆守の間で揺れるお蜜、四郎の苦悩を見つめることしかできなかったリオ。そして…多分結末がどうなるか解りながら(←私的解釈)シローを導いたリオ。

悲しい結末ではあるけれど、シローと四郎が出会ったことで寿庵の想いは四郎に届き、その思いに応えた四郎により寿庵は命を与えられ(←幸せか?っつったら辛い気持ちのほうが大きいだろうけど愛情は満載だよな(゚Д゚))、そしてお蜜は人生を悔いることない死に場所を与えられ共に闘った皆と「はらいそ」へ逝くことができた。シローの若すぎる死にもリオの導きで安らかなものだったのだろうと感じることができる。
大きな悲しみといくつもの小さな幸せの構図ってズルいくらい泣けるノд`)ウワァァァァァン

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ごあいさつ
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当ブログのタイトルは
元気のもと
(Source of Energy)
という意味を込めたつもりが
up主まさかのスペルミスによって
『Sauce of Energy』
としてしまいました。(ドジ

でもまぁ…
間違ったスペルのタイトルも
結構気に入っているので
そのまま使ってます。
詳しくはこちらで 解説してます。


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