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蜉蝣峠@ゲキ×シネ

去年赤坂ACTシアターで上演された「蜉蝣峠」がゲキ×シネに登場…と聞いたのが去年の秋頃だったかな?
以前、五右衛門ロックのゲキ×シネを隣駅にある映画館で上映していたので、そのうち蜉蝣峠もまわってくるだろう…と思って様子を見ていた。←川崎まで行くのが面倒だったらしいw

…んだけど。先頃桜木町駅前にOPENした映画館「横浜ブルク13」でも上映しているって話を聞きつけ、映画館の雰囲気も興味あったので突撃してみた(゚Д゚)b

去年観に行った時の感想をどこかに書き留めておいたはずなんだけど見つからない^(・д・。)( 。・д・)^
1年振りに改めて感想をまとめてみる。

感想は追記にて(ネタバレ含)

木曜日が相方の誕生日だったので丁度誕生日祝いになったわ(*´∀`)ww
観終わった後関内に移動して、相方に食事のお店のチョイスを委ねてみたんだが…
・「」が潰れてた(((゚д゚;)))
  ↓
・「シシリヤ」は予想通り満席1時間待ち(待ったら22時過ぎる計算w)
  ↓
・「バール・エスパニョール」満席
  ↓
…というわけでだいぶさまよい歩くハメにwww
結局店のチョイスは私に移行し、たまたま通過しかけてふと思い出した「」に落ち着いた。
ちょっと高いけど、お料理がめちゃウマくて店員さんも気配り上手(*´ェ`*)
普段は予算的にアレだけど、お祝いなので奮発しちゃったんだぜ(・∀・)

【ここよりネタバレ含】





























まずは一番衝撃を受けた役者さんのことから。
ぃやね。なんてぇんだろね。
要するに「食わず嫌い」的に勝手なイメージ自分自身で盛っちゃってたんだろうね。
堤真一氏。
正直あんまり好きじゃないってーか、興味がなかったんですわ。これ観るまでは。
180°変わったよな。自分の中で思い描いていたイメージが。

あんなに着流しが似合うとは。
あんなに殺陣が綺麗とは。
あんなに軍鶏の気ぐるみが似合うとは。(ヲイw
しかも軍鶏サングラスかけてて「シャモリさん」とか呼ばれてるしwシャモリさんバリッバリの怖ぁい大阪弁でまくしたてるし…でも段降りる度に小さく着地失敗してるしw

正直、初見の時は天晴の初登場シーンで「軍鶏の夢を見た」ってセリフを聞くまで中の人が堤氏だって気付いてなかったので衝撃はハンパなかったw←気付くの遅過ぎ

古田新太氏とタイマン張っても引けを取らない、むしろ甲乙付け難い同年代の役者さんって、すっごく希少だと思う。
シリアスシーンもギャグも見応えのある役者さんでした☆

そして今回の古田新太氏…イイ(*´ェ`*)♥
記憶をなくしてはいるものの、折々に垣間見える過去の高貴な血筋を思わせるインテリっぽいシリアスな口調がタマンネェ(*´ェ`*)
まぁ冒頭部分ではフリ○ンでウ○コ食ってたけどwww

終盤の堤@天晴 vs 古田@闇太郎の殺陣はほんっと惚れ惚れしたわぁ(*´∀`)

あと特に映えていたのは高田姐さん!
極道の妻…ハマりすぎですww
サルキジの死を知らされて闇太郎の懸賞金を「50両だよっ!」と釣り上げた時の凄味には鳥肌きましたハイ(((゚▽゚;)))

あとはアレですね。お歌のシーンw
「YAKUZA IN HEAVEN」は…あれは反則だよww←橋本さん他いい年こいたおっさん3人でPerfumeのパロ
本公演の頃はちょーどPerfumeタイムリーネタだったから劇場どっかんどっかん笑ってたよww

ちなみに今日一緒に観た相方は古田氏の歌声がキレイなのが意外だったそうなw



全体としては、やっぱクドカン脚本(゚Д゚)
冒頭にギャグ盛ってきてお客の感覚ほぐしてからズバッと血生臭いストーリに突入するところとか。
物語が進むにつれて血生臭さの中にすこしずつ悲しく切ないストーリーの核が見えだしてくる頃には…ノд`)
母親の惨い死に様を目の当たりにして狂気の余り殺人鬼に変貌してしまった闇太郎(正しくはキュウタロウ(漢字わからん(アセ))
せっかく手に入れた安住の場所を自分のしでかした過去の罪の為に失ってしまう。…とは言え過去の罪については記憶を無くしてしまっているわけで。
闇太郎が最期に観た幻がお泪ちゃんじゃなくて母親だったってのが…ノд`)
いっつもお泪ちゃんにエロく接してた(ヲイw)闇太郎が、真実が露見した際にお泪ちゃんから拒まれて、その時はなりふりかまわないっていうか…いやむしろ、母親にすがりつく子供みたいになっていたシーンが思い出されてまた…ノд`)

そう考えると、高岡早紀さんの演じたピュアピュアしたお泪ちゃんって役は…あの良く言えば清楚、悪く言えば色気がない(←悪意は全くないw)役どころってのが女優としての持ち味なのかそれとも技を凝らした演技によるものなのか…ナゾに思ってたんだけど、「妻」とか「恋人」とかいう女の存在ではなくて、マリア様的な「母性」の象徴として描かれていたんならやっぱ後者なんだろーなー。計算されつくされてあーなったんだろうなーって。
うぁ自分で書いといて何言いたいんだか訳わかんなくなってきたっΣ(゚Д゚)!!

お芝居観に行った時も、今回のゲキ×シネ版でも、たとえば客観的に言ったら闇太郎がお泪ちゃんにすがりつくシーンとか闇太郎の最期とか号泣ポイントっぽい気がするんだけど、なぜか天晴vs闇太郎の殺陣シーンで涙がぼろぼろでてきました…(゚Д゚)ナジェ?

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当ブログのタイトルは
元気のもと
(Source of Energy)
という意味を込めたつもりが
up主まさかのスペルミスによって
『Sauce of Energy』
としてしまいました。(ドジ

でもまぁ…
間違ったスペルのタイトルも
結構気に入っているので
そのまま使ってます。
詳しくはこちらで 解説してます。


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