2017/081 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 2017/10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TALK LIKE SINGING

投稿日時は観劇日になっているけど実際カキコしたのは2月の下旬…と。
どんだけここを放置してたんだ自分ww

TALK LIKE SINGING 公式サイト

 【通勤のお供】


陰陽師シリーズの文庫本、なぜか「太極ノ巻
」で購入がストップしていた…。
いや、なぜかというよりも、陰陽師のシリーズって本のタイトルにナンバリングされてないから自分がどれを持っててどれが未入手か自信なくて本屋で探すのめんどくさがってただけなんだけど(ぉぃっ=3
久し振りに読み返したらやっぱ面白いし、通勤で清明さまと博雅の「呑み」のシーン読むと癒されるし(*´∀`*)
一気に「瘤取り晴明」「瀧夜叉姫〈上〉」「瀧夜叉姫〈下〉」「」「夜光杯ノ巻」をプチ大人買い(*´ェ`*)



【続きはネタバレ含みます。@毎度】






























初生三谷演出の作品観劇ということで期待が大きすぎたのか?
英語の壁か?
ズドーンと直撃の感動…というところまでは至らなかったのです。
つまんないわけではない。いやむしろ面白かった。
慎吾くんはミュージカル初挑戦らしく(?)コッテコテの舞台役者さんとは一味違った表現力を発揮してたし。
川平慈英氏は「五右衛門ロック」での前知識があったから踊れてしゃべれて笑いもとれる役者さんだってのは知ってたけど、今回のこのお芝居では一番の功労者と言って過言でない(・∀・)
堀内敬子女史などは…ホント自分の前知識がいいかげんで「東京サンシャインボーイズ」絡みの舞台役者さんだと勘違いしていたら…劇団四季出身だったんスね(;´▽`A``
「The有頂天ホテル」とか舞台の「12人の優しい日本人」のイメージがあったから演技力は知ってたけどまさかあんな綺麗な歌声をお持ちだったとは(*´∀`人)
あと、初見の…新納慎也…くん?さん?(年齢?と思って調べたらタメだったw)
少数精鋭のキャストに配役されただけあって、かなり存在感アリ(≧ω≦)

…と、ここまでいいこと尽くめなのになんでズドーンとこなかったんだろう?と自分なりに考えてみた。

一番はやっぱり自分に英語力がなかったせいだよな。|i|i|orz|i|i|
お芝居は英語と日本語の入り混じった構成で、英語の部分は字幕が流れる。
その字幕をネタにして遊んでるとことか三谷ワールド炸裂してて面白かったんだけど
やっぱり英語のところは役者さんを観ないで字幕を追ってしまう。
アメリカの地名をつなげて歌にした所くらいしか理解できなかった自分の英語力のなさに凹んだわノ▽`;)ハハハ…

このことに関しては批判するつもりは毛頭ないわけで。
三谷氏は「世界に通用する日本のミュージカル」というコンセプトで作ったんだから当然のことだし。
ただ自分はきっと「こってこての日本語(人)の笑い」を求めてしまった為に物足りなさを感じたんだろうな…。

さて、ここから先は超個人的な毒吐きコーナー。
お芝居とは関係ない見苦しい内容だと自覚があるので色で伏せておきマス★

今回の公演のスポンサーは木村拓哉氏のCMでおなじみの「Tama Home」
ってなわけで会場の至るところにキム様どアップのポスターが飾ってあったんだけど…そのキム様と一緒に写真を撮ってる人々を見てドン引きしたのは私だけか?

★おしまい

comment

Secret

** **  ** **
ごあいさつ
twitter / _pione

当ブログのタイトルは
元気のもと
(Source of Energy)
という意味を込めたつもりが
up主まさかのスペルミスによって
『Sauce of Energy』
としてしまいました。(ドジ

でもまぁ…
間違ったスペルのタイトルも
結構気に入っているので
そのまま使ってます。
詳しくはこちらで 解説してます。


ブログ内の検索は
こちらをご利用ください。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
@たまにつぶやくTwitter
@読書メーター
ピオーネの今読んでる本

ピオーネの最近読んだ本
@演劇ライフ
みんなで作るみんなで楽しむ演劇クチコミサイト、演劇ライフ
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。