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9月の読書メーター

9月の読書メーター

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読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1264ページ
ナイス数:114ナイス

魔術はささやく (新潮文庫)魔術はささやく (新潮文庫)
テレビでドラマ化されたと知って再読。(ドラマ見そびれたけど(笑))だいぶゴブサタなのですっかりストーリーを忘れており、改めて楽しめた。宮部さんの描く少年キャラはいっつもさわやか萌え萌え系(←ヲイ)だけど、この作品のコは心の闇が濃いカンジがして(生い立ち考えりゃ当然か)そこが作品にのめり込める要因かも。都合のいい大人達の陥った社会の暗部、そこに足をすくわれる様はリアルで、そこでもがく大人たちの言い分もこれまた説得力があって…共感する気は無いけど納得はしてしまう。
読了日:09月26日 著者:宮部 みゆき
新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)
表題作「走れメロス」は相変わらずの飛ばしっぷり。「山月記」の主人公として登場し、以降各作品にちょいちょい出現する斎藤秀太郎のシュールさがこの短編集を見事にまとめ上げているスパイスになっているなぁ…と。「桜の森の満開の下」は今まで読んだ森見作品とはまた違った魅力を発見できてお気に入り☆「藪の中」みたいな多視点の作品も個人的に好み…ってか芥川の名作の中にもそういう作品があるんだって知れたのが収穫だった気がする。原作を読んだことがあるのって走れメロス位なもんで(汗)他の作品も読んでみたくなった~。
読了日:09月17日 著者:森見 登美彦
ラブコメ今昔ラブコメ今昔
本編はとっくに読み終わっていたが、うっかりあとがきを読み忘れていてやっとこさ読了。各ストーリーの主人公は作者が取材で出会った実在する自衛官がモデルになっているケースが多いみたい。成程のリアリティ。甘々でおなじみの有川作品の中では「青い衝撃」のドロドロ感が際立っていたなぁ。「秘め事」の決闘シーンは大映ドラマかと思った(笑)…が自衛官のリアルは一番ずしっとくる内容だった。個人的に好みだったのは「広報官、走る!」…ってか「女ったらし」のオッサン萌えなだけというウワサも(ヲイ
読了日:09月11日 著者:有川 浩
太陽の塔 (新潮文庫)太陽の塔 (新潮文庫)
独特の理屈っぽくて文学青年ぽい、ネガティブとポジティブの波が激しい文章はやっぱりわたしのツボを刺激しまくり。ぱっと見、小難しそうに見せかけておいて、やってることは中2…いや小2レベル(笑)「愛すべき馬鹿」な男子学生達はどいつもこいつもかなりウザいけど憎めない、というか、むしろ愛らしくさえ感じてしまう。今年2月に京都を旅した記憶を掘り起こしてイメージを膨らませるのも楽しかったし、やっぱり一度生で「太陽の塔」見なきゃイカンなと痛感した。
読了日:09月02日 著者:森見 登美彦

2011年9月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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ごあいさつ
twitter / _pione

当ブログのタイトルは
元気のもと
(Source of Energy)
という意味を込めたつもりが
up主まさかのスペルミスによって
『Sauce of Energy』
としてしまいました。(ドジ

でもまぁ…
間違ったスペルのタイトルも
結構気に入っているので
そのまま使ってます。
詳しくはこちらで 解説してます。


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