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自分へのご褒美(第2弾)

コクーン歌舞伎は今年で3回目の参戦(*´∀`)
「三人吉三」、「夏祭浪花鑑」、さらにコクーンじゃないけど去年の秋は浅草で平成中村座の「法界坊」も観てすっかり勘三郎氏と串田氏の虜ですわw
自分の中でこの季節の定番となってきている(*´ェ`*)


 【本日の昼食のお供(の原作w)】



お昼ごはんを用意してふとTVをつけたらドラマの再放送やっとった( ゚ Д ゚ )
まぁドラマのほうは個人的にはゴニョゴニョ…(ぇw
原作は短編の集大成でひとつのお話になっていて、しかも各短編の主人公(「人」?)…いや、語り役か…が登場人物の財布なのよね。
また読みなおそっかな~。






























せっかくブログあるし、覚めないうちのホカホカの感想を書いてみた。
ここの右っ側にもブログパーツ貼ってあるんだけど、演劇ライフってののページに載せました。
もしかしたらそのうち左側に移動してるかもしれないし、ブログパーツじゃまくさくて消すかもしれんから一応リンクも貼ってみた( ゚ Д ゚ )b

・・・けど、やっぱこっちにも感想まるごとコピペってみる(゚Д゚)b

今回の歌舞伎版を観ている随所で、ただただ観惚れていただけだったような(ヲイw)先月の(現代版の)役者さんや演出の記憶が蘇ってきて、解らないなりに強烈な印象が残っている現代版のスゴさを改めて感じました。
もちろん歌舞伎版だからこその良さも(*´ェ`*)
桜姫と権助の濡れ場はエロくも美しく、扇雀さんの長浦や笹野さんの語り役のテンションの高さには笑わせていただいた~。
そして何より、終盤…桜姫が都鳥の一巻の存在に気付くあたりからの幻想的な美しさにはゾクっとさせられ、また清玄が霊となって現れて権助の悪事を暴くきっかけを作ったという演出には
…なんだかほんわか温かいものを感じました。
結局のところやっぱり複雑なお話で訳わからんところはあったけど(テヘw)、それでも楽しめました(*´∀`)

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ごあいさつ
twitter / _pione

当ブログのタイトルは
元気のもと
(Source of Energy)
という意味を込めたつもりが
up主まさかのスペルミスによって
『Sauce of Energy』
としてしまいました。(ドジ

でもまぁ…
間違ったスペルのタイトルも
結構気に入っているので
そのまま使ってます。
詳しくはこちらで 解説してます。


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