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1月の読書メーター

1月の読書メーター

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読んだ本の数:10冊
読んだページ数:1940ページ

1Q84 BOOK 31Q84 BOOK 3
本を手にとってすぐ、目次の章タイトルを眺めて話の行方を予想してから読み始めた。BOOK2よりさらにUPしたように感じるスピード感、ローテーションされる3人の視点、すぐそばですれ違いまくっている緊迫感にテンションは上がる一方。2の最後よりもすっきりとした終わり方だった…というか個人的にはこれで終わりでも納得できるが…巷のウワサ通りBOOK4があるのだとしたら、その1冊で完結できるの?って心配になっちゃう。タマルの仕事っぷりがカッコ良すぎる。
読了日:01月31日 著者:村上 春樹
ワンピース最強考察ワンピース最強考察
個人的に衝撃を受けたのはクロコダイルとエースの入れ墨のプロットの巧みさ。もう尾田氏に脱帽。パンダマン探しにうつつを抜かしている場合じゃなかったみたい(汗)あと、王下七武海についての考察はあくまでも「噂」の話ではあったが、初めて本誌で「王下~」の字面を見た時の若干のもやっと感が約10年の時を経てすっきりした。元ネタを知っていながらこれを読むまで気付かなかった自分のニブさに衰えを感じる今日この頃(汗)ってかこの著者の読み込み具合がスゴすぎるんだよっ!
読了日:01月20日 著者:ワンピ漫研団
キャッツ―ボス猫・グロウルタイガー絶体絶命キャッツ―ボス猫・グロウルタイガー絶体絶命
『ボス猫グロウルタイガー絶体絶命』…グロウルタイガーのルックスがどストライク!かわいすぎるっ!!「テムズ川のテロリスト」はちょっとウケた(笑)『ピークとポリクルの大げんか』…猫さまだけでなくわんちゃんも登場するのね~。わんちゃんもカワイイです。一睨みで解決してしまうランパスキャットの存在感◎『ジェリクルの歌』はお洒落した白黒猫達がどっさり登場。これまたカワイイ。詩がミュージカルで聴いた歌詞のリズムとそっくりでテンション↑↑☆
読了日:01月19日 著者:T.S. エリオット
カメ流カメ流
浅草歌舞伎観劇の為の往復車内でさっくり読破できてしまった読み易さ。マンガの主人公を地で行っているような引きの強さを不思議とやっかみの対象に感じることなく(←基本ヒガみ根性満載の私には珍しく(笑))むしろ彼の前向きな思考が明瞭簡潔な文章になって連なっているので元気を出したい時にまた再読するかも。私が亀さんに一目惚れした「麻阿」や「堀部ほり」他、観たことある役を演じていた時の話が沢山あったのも個人的にテンション上がった一因かも。以前から気になっていた「隠された十字架―法隆寺論」を益々読んでみたくなった。
読了日:01月16日 著者:市川 亀治郎
ボクを包む月の光―ぼく地球次世代編 (2) (花とゆめCOMICS (2875))ボクを包む月の光―ぼく地球次世代編 (2) (花とゆめCOMICS (2875))
輪パパの大暴走と担任のセンセイの天然対応に若干のしょっぱさを感じつつも、木蓮が連に歌の心得を伝授するくだりの「歌は大気に~」とか、思い出補正も手伝ってじ~んときたぁ。
読了日:01月15日 著者:日渡 早紀
キケンキケン
有川さんがあとがきで「すべての男子は自分の【機研】を持っている」と書いておられたが、女の私にもあるぞ。それは学生時代のサークル活動ではなくてバイトの話だけど。ホント、今考えると仕事中も仕事終わった後もバカや無茶ばっかやってて、そして辞めて初めて自分がどれだけ楽しかったかを思い知ったもんだ。しっかし…序盤中盤の超ハイテンションなノリを経て最後に号泣することになるとは予想外だった~。「ご入浴です、サー」のあたりは通勤電車で不覚にも「ぶっ(笑)」と豪快に噴き出してしまった~。
読了日:01月15日 著者:有川 浩
子どもとでかける千葉あそび場ガイド〈2008年版〉子どもとでかける千葉あそび場ガイド〈2008年版〉
読了日:01月06日 著者:子育て研究会ままーず
パパ、どっか行こ。千葉&東京版〈2006‐2007〉 (子どもがよろこぶ遊び場ガイド)パパ、どっか行こ。千葉&東京版〈2006‐2007〉 (子どもがよろこぶ遊び場ガイド)
読了日:01月06日 著者:おでかけパパねっと
子どもと楽しむ千葉アウトドアブック子どもと楽しむ千葉アウトドアブック
読了日:01月06日 著者:手塚 一弘
魔術師キャッツ―大魔術師ミストフェリーズ マンゴとランプルの悪ガキコンビ魔術師キャッツ―大魔術師ミストフェリーズ マンゴとランプルの悪ガキコンビ
ミャミャーン、クルリン!ミストフェリーズ好きとして見ておきたかった絵本を図書館で発見。挿絵のミストフェリーズは結構ぽっちゃりめのどや顔の猫さま(笑)丁寧に描き込まれた線画にほんわかとした彩色は個人的に好み☆この絵本の詩のリズムがミュージカルの歌詞のリズムとすごくシンクロしてるなぁと感じた。マンゴとランプルは挿絵を見ると双子っぽくって帽子とお洋服がおそろいの色違いだったりして、それはそれでキュウトだなぁと。今度はグロウルタイガーのお話が返却されてると良いなぁ。
読了日:01月06日 著者:T.S. エリオット

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ごあいさつ
twitter / _pione

当ブログのタイトルは
元気のもと
(Source of Energy)
という意味を込めたつもりが
up主まさかのスペルミスによって
『Sauce of Energy』
としてしまいました。(ドジ

でもまぁ…
間違ったスペルのタイトルも
結構気に入っているので
そのまま使ってます。
詳しくはこちらで 解説してます。


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