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10月の読書メーター

10月の読書メーター

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読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3048ページ


ボクを包む月の光―ぼく地球次世代編 (1) (花とゆめCOMICS (2801))ボクを包む月の光―ぼく地球次世代編 (1) (花とゆめCOMICS (2801))
うっかり手に取ってしまった…。積読フィーバー中だというのに…。これ読んだら最新刊までひととおり読みとおしたいし、「ボク地球」再読したくなるからあとに回そうと思ってたのにぃ。「ぼく地球」主要メンバーがひととおり登場してて懐かしいことこの上ない。小林夫妻もさることながら紫苑と木蓮の仲睦まじいところ見ると悶絶しちゃうんですけど!
読了日:10月28日 著者:日渡 早紀
モテキ(4) (イブニングKC)モテキ(4) (イブニングKC)
島田のカミングアウトに言い返した内容は3巻で土井亜紀から言われた言葉をそっくり投げたようなもんだが、これで自分の言動を守りで固めたところで相手を傷つけないことにはならないんだってことが身に染みた…ってトコかなぁ?夏樹の素行はあれこれ問題あるけど、人を観る目とアイデンティティはしっかりし持ったコだなぁ…と。ともあれ、2巻でのいつかちゃんに続き、ラスト20ページで夏樹にも土井亜紀にも自分をちゃんとぶつけることができた藤本、がんばった~!
読了日:10月24日 著者:久保 ミツロウ
別冊 図書館戦争〈1〉別冊 図書館戦争〈1〉
甘いぞ極甘だぞとの評判を受けて構えて読んだら、良化に筆で対抗している作家さんの話なんかも盛り込まれててピリリとスパイスが効いていた。本編とのバランスの関係云々あるようだが、もっと掘り下げて読みたかったような…色々妄想できてそれもまた楽しいような。あとは利用者側のトラブルの話とか…直接被害を被るのが一番辛いが、そこにかかわってしまった人の心にも深い傷を残すわけで…。ちと方向変えて…静佳ちゃんのハジケっぷりイイネ!…ってなぜか感想のポイントがズレまくってる…我ながら天邪鬼だな。
読了日:10月22日 著者:有川 浩
日暮らし(下) (講談社文庫)日暮らし(下) (講談社文庫)
江戸時代も現代も…男で身を滅ぼす女がいたり、ストーカーがいたり、ごく一握りの「雲の上の人」は身内の間の確執で化かし合いをしてたり…きっと、さほど変わっちゃいないんだよなぁ。平四郎のユルさと人を観る目のセンスの良さにうっかり惚れそうになったわ(笑)事の顛末はやるせない不幸な話だったが、それをどうにか悲惨な締め括りにならぬようにと奔走した平四郎や弓之助達が描かれていたからこその読後感、そして周囲の人々の「日暮し」を丁寧に描かれていたからこその温かさ。エピローグのデザート的伏線回収が最高に美味だった。
読了日:10月20日 著者:宮部 みゆき
モテキ 3 (イブニングKC)モテキ 3 (イブニングKC)
土井亜紀の可愛さが留まるところを知らないなー!いつかちゃんとの仲を詮索したときの表情とか含めて(ぇ?)オム先生は…(涙)でも大人の…もとい社会人の階段一歩登った!野村さんとうまくやっていけるようになったらイイなぁ。
読了日:10月17日 著者:久保 ミツロウ
図書館革命図書館革命
-予告通り、逃走ルートを地図で確認しながら再読。グーグルマップ様サマです(笑)大阪に行ってみたくなったぁ~。あ、もちろんゲキ甘部分も堪能しました。
読了日:10月13日 著者:有川 浩
日暮らし(中) (講談社文庫)日暮らし(中) (講談社文庫)
数々の伏線は終息を見せないまま、さらにこんがらがって下巻に続く〜。佐伯さまのキャラが意外で、しかもツボ(笑)お徳さんと彦一さんの料理を妄想するとハラが減って困る〜。葵さんの武勇伝的なお話とか面白そうなんだけどなぁぁ。残念…。
読了日:10月13日 著者:宮部 みゆき
日暮らし(上) (講談社文庫)日暮らし(上) (講談社文庫)
あぁぁ。かれこれ5~6年前に読んだっきりの「ぼんくら」の内容をうろ覚えなのが悔しい。上・中・下を読み終わったら「ぼんくら」再読だなこりゃ。宮部さんの時代モノのなかでもこのシリーズは語り口が軽快でさらっと読める。それでいてあちこちに伏線が張られていて読み応えもバッチリ。弓ノ助とおとよちゃんのノリが「ステップファザ-・ステップ」の双子を思い出してしまって、こっちも再読したくなってしまったぁ。中・下巻のサブタイトルに「日暮し」とあるからには、上巻は序章に過ぎないのか?いやーん楽しみっ。挿画可愛いし☆
読了日:10月07日 著者:宮部 みゆき
モテキ 2 (イブニングKC)モテキ 2 (イブニングKC)
1巻のヘヴィ感から打って変わってスカっとするシーンが盛り込まれてきた。やっぱ林田尚子がキーパーソンかな。いつかちゃんに言ったこと(←ここもスカっとポイント)を自分にも言い聞かせてそれを実行すれば前進できるだろうけど…それができないから藤本が藤本たる所以なのよね。土井亜紀の心の叫び、1巻でもあったけどあまりにも他の箇所を重く捉え過ぎてて軽くスルー気味だったことに2巻を読んで気付いた(遅)真っ当な言い分じゃないか。こんなにわかりやすいアピールを空回りでスルーしてしまうその残念な才能に変革の日は来るのか?
読了日:10月03日 著者:久保 ミツロウ
モテキ (1) (イブニングKC)モテキ (1) (イブニングKC)
うぅ。重い…。幸世や女の子たちの一挙手一投足にいちいち反応して反芻して自分の過去を振り返って…そんなこんなで1巻読み干すのに予想外の時間がかかってしまった。一歩を踏み出す度胸とタイミング、自分には下手な鉄砲作戦で繰り出せる度胸があったから辛うじて今があると思っている。度胸がなかったら私にも起こり得る現実だと思うと他人事だと…マンガのなかのお話だなどと軽く流せない。タイミングを読む力は場数を踏んで培う能力だと思うし、未だに自分には不足しているスキルだと思ってるので(汗)
読了日:10月03日 著者:久保 ミツロウ
バクマン。 9 (ジャンプコミックス)バクマン。 9 (ジャンプコミックス)
サイコーとシュージンにはシリアスな謎解き系が合っているとしても、商売として運営している出版社には未来の読者層を獲得する作品としての「タント」に必要性を見出している…ならば「タント」を読んでる子達が成長した頃に亜城木夢叶の真骨頂で勝負って道もあるよな~とか考えてみたり。エイジのキレ味さらに極まってきたな!いいぞもっとやれ~(ヲィ)山久…チャラいだけかと思ってたけど静河への親心にグッときた。親に対して失礼でも過保護っぷりごとまとめて説教できる人って貴重。哲さんの絡みが期待できそうな最後にテンション↑↑
読了日:10月03日 著者:小畑 健
図書館革命図書館革命
本編読了感無量。堂上と郁の極甘でスタートした序盤は悶絶しながらひとつひとつの会話を脳内で妄想しながらじっくり楽しんでみた(笑)あとは手塚慧と柴崎の一騎討ち…柴崎カッコ良すぎて再び悶絶。良化との戦いは今までの事件の中でも一番ハラハラしたなぁ。逃亡劇が個人的にツボなのかもしれないけど、一般市民のパワーを感じられたのも気持ち良く読めたポイントな気がする。まだ図書館への返却まで余裕があるので逃亡ルートを地図で確認しながら再読してみようかと画策中。
読了日:10月02日 著者:有川 浩

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ごあいさつ
twitter / _pione

当ブログのタイトルは
元気のもと
(Source of Energy)
という意味を込めたつもりが
up主まさかのスペルミスによって
『Sauce of Energy』
としてしまいました。(ドジ

でもまぁ…
間違ったスペルのタイトルも
結構気に入っているので
そのまま使ってます。
詳しくはこちらで 解説してます。


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こちらをご利用ください。

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