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9月の読書メーター

9月の読書メーター

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読んだ本の数:16冊
読んだページ数:3769ページ


ドラッカー入門―万人のための帝王学を求めてドラッカー入門―万人のための帝王学を求めて
経済学や社会学、ましてや社会生態学とは縁もゆかりもないOL兼業主婦目線で読むと、この本はドラッカーという偉人の伝記として楽しめる。こんなスゴい人がうちのばーちゃんと同世代でつい数年前まで御存命だったとは!私がこの本を手に取るきっかけになったのは「ほぼ日」で連載された糸井氏と著者上田氏との対談だったのだが、上田氏に対しても興味を持ったので「上田氏とドラッカーのつながり」な話をもっと読みたかった…という点でも満足の1冊だった。文庫で発売してくれたら即買いなんだけどなぁぁ。常にカバンに入れておきたい。
読了日:09月29日 著者:上田 惇生
三匹のおっさん三匹のおっさん
勧善懲悪、大好物ですよん。水戸黄門や大岡越前をイメージしながら読んでたら、あとがきで有川さんが「時代劇を現代でやったら」と書いてらして納得。確かに今ドキのアラ還は若い。そして個人的に…男性ってのは永遠の少年だと思ってる(笑)幼馴染みでつるんで正義の味方?アリかも!?むしろ登場人物たちが相手の気持ちを察するスキルの高さのほうがファンタジーに思えてくる位(←ここも大好物)しっかし…シゲさんと登美子さんの話のラスト…(涙)あれ反則。還暦カップルでも甘~く料理しちゃうところが流石のベタ甘マイスター。
読了日:09月28日 著者:有川 浩
図書館戦争LOVE&WAR 4 (花とゆめCOMICS)図書館戦争LOVE&WAR 4 (花とゆめCOMICS)
そうなんです。「見てていっそ気持ちいい程メチャクチャ」なんです。ツッコみどころとしては「シムラ後ろ」は今時の乙女達には通じないような気がする(笑)ま、その分得した感を味わっているオバちゃんがここに居ますがね(ヲイ)
読了日:09月23日 著者:弓 きいろ
図書館戦争LOVE&WAR 3 (花とゆめCOMICS)図書館戦争LOVE&WAR 3 (花とゆめCOMICS)
あごひげモブ郎・・・オイシすぎる(笑)そして・・・新藤サンが若くてイケメン過ぎる件はここでツッコむべきだと思う。特別編・2のエピソードはオリジナル??妹君の性格、天晴☆
読了日:09月23日 著者:弓 きいろ,有川 浩
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
もうホント…読書メーターと読書家さん達に感謝!私にとってこの作品と森見さんに出会えた衝撃は10年位前に椎名林檎女史の楽曲と出会ったとき以来のビックウェイブだわ。独特の言い回し、和洋折衷のバランス、濃ゅういキャラ達、リアルとファンタジーの狭間-箱庭的な世界観、京都と酒。どんだけツボ突いてくるのかと。それに・・・なんか雰囲気がこれまた大好きな「うる星やつら」っぽくも感じるのよね。先輩と黒髪の乙女の追いかけっこ・・・ぷぷっと笑えてほっこり温かいお話。偽電気ブラン、激しく飲んでみたいぞ。
読了日:09月21日 著者:森見 登美彦
バクマン。 8 (ジャンプコミックス)バクマン。 8 (ジャンプコミックス)
福田のおせっかいにグッっときた。そして…蒼樹の可愛さが迸ってるっ!ふたりがいいカンジにまとまったら一番ステキなカップルになるんじゃないかと。中井さんは…さすが三十路の独男、これでもかってくらい女の子の神経逆撫でするな(苦笑)岩瀬は相変わらずいけ好かないけどエイジがノって来て読んでるこっちもテンション上がってきたっ!そして服部さんの策士っぷりにまたしてもうっとり☆
読了日:09月21日 著者:小畑 健
バクマン。 7 (ジャンプコミックス)バクマン。 7 (ジャンプコミックス)
前巻でのサイコーには共感し難かったんだけど、結局、体調管理が行き届かなかったことが連載終了の原因となったことで腑に落ちた。次のギャグ路線のお話も面白そう☆自分の得意分野=自分の魅力って思いがちだし間違っちゃいないけど、潜在能力を発掘してくれる存在が身近にいるならそれはとても有難いことよね。てな訳で港浦の今後にも期待↑。さて。ここにきて蒼樹が一気に可愛くなったなぁ。逆に岩瀬はこの巻で激しくイメージダウン。個人的に小説>マンガな考え方に激しく嫌悪している為と思われる。小説もマンガも上も下もないっ!
読了日:09月20日 著者:小畑 健
ラ・タ・タ・タム―ちいさな機関車のふしぎな物語 (大型絵本)ラ・タ・タ・タム―ちいさな機関車のふしぎな物語 (大型絵本)
『夜は短し歩けよ乙女』から。白いおじょうさん機関車と黒髪の乙女の共通項-旺盛な好奇心&行動力ににんまり☆表題の「ラタタタム」は機関車が走る音だったのね。そう言われると普段乗ってる電車の走る音まで「ラタタタム」に脳内変換されちゃう。絵的には白いおじょうさん初登場のページとかお気に入り。全体的に色使いが上品で幻想的。文章は…もし子供の頃読んだら「?」で終わっちゃってたかも(汗)んでも、大人になって再読して良さに気付くっていうのも素敵な再会よね。あーなんか小さい頃読んでた絵本達、再読したくなってきた!
読了日:09月15日 著者:ペーター・ニクル
バクマン。 6 (ジャンプコミックス)バクマン。 6 (ジャンプコミックス)
根詰め過ぎて入院した高校生から仕事を取り上げるのは社会人目線から見たら至極真っ当なことで、それに逆らって我を通すサイコーには共感し難い…ってのは読み手の私がこの漫画を読むにはいささか年を取り過ぎてしまっているからだな。少年目線では「大人の都合」ってヤツには逆らってナンボだもんね。そんなおばちゃん目線で読んでも、エイジの「実力の世界ですから」にはゾクっときたわ~。
読了日:09月12日 著者:小畑 健
図書館危機図書館危機
稲峰指令~(号泣)聡明過ぎ。前巻に引き続き個人的に熱いのは柴崎と手塚の関係の推移。玄田隊長と折口さんの距離感もグッとくる。郁と親父さんにもほろっとなったし、前巻での布石がここで一気に涙に変換されたような。不覚をとったと感じたのは…堂上側も郁に言われた一言でそこまで凹んでいたことに想像が及ばなかった点。自分も郁レベルなのか?とにかくそんな堂上が可愛くてたまらんっ。香坂大地の話も県展の話もテーマの根本や起こった出来事は現実問題として存在しているわけで…自分の想いや考えを脳内で反芻→整理する良い機会になった。
読了日:09月12日 著者:有川 浩
おつまみ横丁―すぐにおいしい酒の肴185おつまみ横丁―すぐにおいしい酒の肴185
約1年間満喫した(←ヲイっ)週末婚生活からのリハビリの意味で再読。基本料理はノリと勢いで行うものという姿勢から、レシピ本は読んでも参考程度で分量なんかは真面目に見た試しがないようないい加減な人間だが、この本は材料もシンプルな上に作業も簡単3ステップが基本なのでそのまま我が家のおかずの定番メニューの座に納まっているものもあったりする。「ねぎ塩やっこ」とか「ねぎ入り卵焼き」とかオススメ。あーしかし…深夜にこの本の写真見るのは…。
読了日:09月09日 著者:編集工房桃庵
もう一軒 おつまみ横丁―さらにおいしい酒の肴185もう一軒 おつまみ横丁―さらにおいしい酒の肴185
肴のレシピというのはそのまま「白いごはんのお供」になりうる。酒呑み且つ白米万歳な我が家にもってこいのレシピ集。「海苔がけ湯豆腐」はレギュラーメンバー。相変わらず簡単3ステップは健在。しっかし…「鶏肉の塩釜焼き」等やたら時間がかかるレシピも混入しているので、酒を片手に「Σ作るかよっ!」とツッコミを入れながら台所で読むのもまた一興。
読了日:09月09日 著者:瀬尾幸子
オーデュボンの祈り (新潮文庫)オーデュボンの祈り (新潮文庫)
伊坂作品初読み。序盤「あれ?苦手系?」と思いつつ読み進めてみたら終盤で一気に好きな作家さんに昇格。シュールな世界の雰囲気に惑わされてしまって、優午のある意味とてもストレートな心の動きや島の人々の心の内にある清廉さに後になってようやく気付いたのは、やっぱ作者のトリックにひっかかったと言えるのかな?バラバラのピースが一枚絵に仕上がる感じにはただただ圧倒させられてしまった。怖さを感じる世界観の根底に作者の優しさも感じる作品だった~。
読了日:09月09日 著者:伊坂 幸太郎
バクマン。 5 (ジャンプコミックス)バクマン。 5 (ジャンプコミックス)
やばい。担当引き継ぎのところでうるっときた。服部さぁん(泣)中井さんと蒼樹の件での福田…結構面倒見良い奴なのね…好感度↑。港浦…というか編集さんってのは、自らの受けるプレッシャーや気の迷いを律して作者へのフォローと作品の分析→改善提案をしていくって、これもまたセンスの問われるお仕事だよな。
読了日:09月06日 著者:小畑 健
阪急電車 (幻冬舎文庫)阪急電車 (幻冬舎文庫)
電車通勤しているものの、乗ったら即読書タイムに突入してしまい周りをあまり見ていないから、もしこんな素敵な出会いがあるんだったら明日から車内を少しキョロキョロしてみようかな?なんて思ってしまう。誰かの恋のはじまりとか出会ってみた~い(惚っ)ちょっとした親切や思いやりが巡り巡ってほかの人につながっていく感じ…先日読んだ「黙阿弥オペラ」に「御恩送り」という言葉で表現されていたあの感じとよく似ている。どちらも私にとって「癒し」の1冊になったな。登場人物への感想を追記してみる(コメントに続く)
読了日:09月05日 著者:有川 浩
黙阿弥オペラ (新潮文庫)黙阿弥オペラ (新潮文庫)
7月末に追悼公演を観に行ったのでおさらいがてらに読んでみた。美しい言葉とリズムで綴られた台詞の数々は役者さんの声で発せられるのを鑑賞するのも良いけど、字面で見るのもゆっくり味わえて良いなぁと。五郎蔵の台詞とかテンポいいから電車の中じゃなかったら口ずさんでみたくなっちゃうんだが♪ト書きを読んだら、時代と共に変化する小道具の設定をちょいちょい見落としていたことに気付き凹む(泣)親しい仲間が集まってあーだこーだとダベる…緻密に計算された筋書きだろうけど、とても自然で癒しを感じるわ~。
読了日:09月01日 著者:井上 ひさし

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当ブログのタイトルは
元気のもと
(Source of Energy)
という意味を込めたつもりが
up主まさかのスペルミスによって
『Sauce of Energy』
としてしまいました。(ドジ

でもまぁ…
間違ったスペルのタイトルも
結構気に入っているので
そのまま使ってます。
詳しくはこちらで 解説してます。


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こちらをご利用ください。

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