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8月の読書メーター

8月の読書メーター

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読んだ本の数:24冊
読んだページ数:5850ページ

夢にも思わない (中公文庫)夢にも思わない (中公文庫)
宮部作品は結構読んでるつもりだったけどなぜか見落としていた「今夜は~」&本作。あぁこの作品も少年の語り口で進んでいく作品なのね。「小暮写真館」を読み終わって間もない頃古本屋で見つけたのはある意味ナイスタイミングだったかも。島崎の明晰さが際立ってるけど緒方もまっすぐで洞察力あって、ふたりのコンビがイイ。ある程度話のカラクリは先読みできてたけど、最後の工藤さんにはやられたなぁ。緒方にツッコまれたときの反応含め、そこで垣間見えた彼女の一部が他の登場人物のあれこれを霞ませてしまうくらい衝撃だったな。
読了日:08月29日 著者:宮部 みゆき
図書館内乱図書館内乱
柴崎ぃ!カッコ良過ぎだ。彼女の過去話と心の葛藤読んでますます惚れた。郁のこと大切に思う気持ちに共感。郁は心の深層ですでに「王子様」<堂上になってるなぁと感じられる描写を見つけてニンマリ。小牧に弄られる堂上にニンマリ。通勤電車で相当怪しい顔を晒して読んでいたはず…(汗)郁のとーちゃんから託された思いに後押しされた堂上は紛う事無き王子様だったわ。隊長と折口さんの短いメールのやりとりにグッっときたあたりとか、毬江ちゃんのクラスメイトのこととか、「内乱」とか、「甘」以外の部分も読み応えたっぷりあった。
読了日:08月28日 著者:有川 浩
バクマン。 4 (ジャンプコミックス)バクマン。 4 (ジャンプコミックス)
再結成、金未来杯、連載獲得…内容濃過ぎだっ。そして服部(哲)さんの有能振りにほんのりときめく(笑)
読了日:08月23日 著者:小畑 健
バクマン。 3 (ジャンプコミックス)バクマン。 3 (ジャンプコミックス)
エイジと福田と中井とサイコー、同じ目標を持った者同士のものづくりの熱意…イイネ。シュージンとサイコーの間にほんのり亀裂!?と思ったらどうやらあっさり回復の方向に向かいそうな気配??今までが仲良過ぎたからちょっとのことでドキドキしちゃったよ。
読了日:08月23日 著者:小畑 健
バクマン。 2 (ジャンプ・コミックス)バクマン。 2 (ジャンプ・コミックス)
服部さんすげーいい編集さんじゃないかぁははは
読了日:08月22日 著者:小畑 健
バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)
「DEATH NOTE」のふたりの作品だからどんだけドロっとした話かと思ったら…熱いっ!そしてプラトニックっ。これから巻を追う毎にダークな方向に向かうのかしら?
読了日:08月22日 著者:小畑 健
百姓貴族 (WINGS COMICS)百姓貴族 (WINGS COMICS)
タイトルの意味、納得…実家は農家じゃないけど山国だから身近に農家が多いほうかも。(酪農家は未知の世界だけど)ふたり暮らしの冷蔵庫に親戚から実家経由で貰った果物がどっさり詰まっているウチは貴族の恩恵に与っているブルジョワ階級といったところか?(笑)…てなわけでネタになっている話は面白い面と「そうそう!」な面両方楽しめた。しかし専業農家と北海道の雄大さには敵わんな~。新たな発見→荒川センセ空手経験者なのねぇ。ハガレンのアクション描画の漢らしさに繋がったわ。&ストーリーのデカさと親父さんのデカさも!
読了日:08月22日 著者:荒川 弘
レインツリーの国 (新潮文庫 あ 62-1)レインツリーの国 (新潮文庫 あ 62-1)
「図書館戦争」の原作貸出予約待ちに耐えかねてアニメを観ちゃった為、作品の仕掛けは承知の上で読み始めた。多分知らずに読んだら気付かずにスルーしてしまいそうな細かな描写を初読時から意識できた。ひとみの面倒臭さと自分の性格が激しく被っている感じがして、感情移入を通り越して自省の域に(苦笑)伸のまたちょっとジャンルの違った面倒臭さも自分のどこかに持ち合わせていそうだ。それでも初デート後の伸の「ごめん」メールには危うく電車内で滂沱…って事態になりかけた。有川作品「コメ」要素無い作品もイケるわ。あるほうが好きだけど。
読了日:08月22日 著者:有川 浩
鋼の錬金術師 26 (ガンガン コミックス)鋼の錬金術師 26 (ガンガン コミックス)
大総統の最期、キンブリーの消滅と良い味出しながら去っていく登場人物達。ホーエンハイムカッコ良すぎ!まだホーエンハイムが何者なのか語られていない頃賢者の石を配置していた描写がここで繋がった。ストーリープロット緻密だなぁ。改めて読み返してみたらメイもすっげー重要なポジションだ。大佐と中尉の共闘を楽しみにしつつ11月の最終巻を待とう…ってか本巻が最終巻だと思ってた人がここにも居ます(笑)巻末の「豪雨」のホムンクルスには吹いたっ…あの表情反則っ
読了日:08月18日 著者:荒川 弘
シアター! (メディアワークス文庫)シアター! (メディアワークス文庫)
芝居は月1~2回位は観に行くが創り手には回ったことが無いので漠然と抱いていた「売れない役者」「小劇団」に対するナゾの裏側を垣間見ることができた気がする。素人経営-経営と言うのもおこがましいようなグダグダの運営-には真っ当に社会人やっていればいくらでもツッコミどころがあるわけで。こう書くと酷い有様のように見えるけど、そこは有川作品名産の魅力的なキャラ達と役者達や劇団という「夢」を創造する人々の力が効いていて読了感は爽快。話の続きは気になるけど。司が劇団の皆から一歩引いて羨ましそうに見ているところは切ないね。
読了日:08月17日 著者:有川 浩
冒険!発見!大迷路 大魔王の復活冒険!発見!大迷路 大魔王の復活
お盆中、幼稚園の年長さんと年少さんの甥姪の子守アイテムとして持参したところ大好評(笑)迷路の他にも絵の中に隠れているアイテムを探したり謎解きをしたり巻末にはモンスターリストも付いていて盛り沢山の内容。
読了日:08月14日 著者:原 裕朗,バースデイ
バガボンド(33) (モーニングKC)バガボンド(33) (モーニングKC)
前巻から一変、また剣の道を見失って彷徨いだした武蔵。体の真ん中~光~に辿りつけないのはおつうの存在が欠けている為?一方、周囲からあっという間に受け入れられ自分の居場所を確固たるものにしてしまう小次郎。純粋で魅力的だけど、そこが怖かったりもする。いつの間にか武蔵サイド・小次郎サイドの話を又八の語りによって紡いでいくスタイルに定着しているが、あの「海の色の瞳」の子は誰なんだろう?
読了日:08月11日 著者:井上 雄彦
バガボンド(32) (モーニングKC)バガボンド(32) (モーニングKC)
「我執」が昔彫った一刀斎の彫刻を模っていたことと此処で繋がった。雲の上での武蔵と石舟斎の語らいのところ「もっと笑え」の石舟斎の表情は反則。胤栄も逝っちゃったけど…またニャムニャム言いながら出てきてくれるだろう。「殺し合いの螺旋」の正体を悟った武蔵…。紆余曲折を経てようやくそこから解放された武蔵と元々囚われてすらいなかった小次郎の差というか違いというか…そこらへんを今後の対決で魅せてくれるのだろうか?
読了日:08月11日 著者:井上 雄彦
バガボンド(31)(モーニングKC)バガボンド(31)(モーニングKC)
オババの「迷いに迷ったそなたの道は~」はうるっときた。強くあることを自らに課した生き方から解放された最期は穏やかなものだった。又八の嘘の基になっていた弱さってのは、誰しも少なからず持っているものだろう。それを認めた又八のその後の生き方…「らしい」なと。石舟斎の「ヒザ枕で死にたい」は久々に吹いたが…とうとう逝っちゃった?(と思ったら早とちりだったらしい
読了日:08月11日 著者:井上 雄彦
バガボンド(30)(モーニングKC)バガボンド(30)(モーニングKC)
表紙画の表情すごく好い。前巻から登場の小川が思いの外いい漢。植田お化けの「武蔵の幸せなど祈っている暇はない」には鳥肌。武蔵と小次郎を想う沢庵と光悦…温かい。九州に向かう小次郎を見送る光悦&妙秀が切ない。
読了日:08月11日 著者:井上 雄彦
バガボンド(29)(モーニングKC)バガボンド(29)(モーニングKC)
何に対して祈る?の問いに「俺の歩いてきた道に」と応える武蔵。「もっと言えば~」の先は俺の歩いてきた道に倒れた人々に…なのか?この巻はやけに沢庵が近く感じた。おつうのマジキレに和む。
読了日:08月11日 著者:井上 雄彦
バガボンド(28)(モーニングKC)バガボンド(28)(モーニングKC)
又八の再出発…なんだかんだで武蔵のことが好きな気持ちを素直になれた時の表情。武蔵は植田からの一つの太刀で負った足の傷によって今後の生き方を問われ…生きる拠所にしてきたものを奪われる絶望感て計り知れない。おつうとたろちんに和む。沢庵相変わらずカッコいい。
読了日:08月11日 著者:井上 雄彦
バガボンド(27)(モーニングKC)バガボンド(27)(モーニングKC)
引き続き70人斬り。覚悟のある者、無い者、最期の相手に不足無しと感謝する者…同じ門下と言えど思うところは人それぞれ。最期の覚悟を共有できなかった与一と教え子達とか。武蔵の無意識に現れる達人達の言葉は穏やかで心地良いけど、意識飛んでも相手と斬り結ぶ姿は見るの辛い。
読了日:08月11日 著者:井上 雄彦
バガボンド(26)(モーニングKC)バガボンド(26)(モーニングKC)
70人斬り。ここまで到達できたのが吉岡のおかげ…で「ありがとう」か…。感謝のことばを述べる心と斬って斬って斬りまくることでしか生を表現できない境遇?存在?…がひとりの人間をかたどる矛盾つーか何つーか。
読了日:08月11日 著者:井上 雄彦
バガボンド(25)(モーニングKC)バガボンド(25)(モーニングKC)
@積読解消の準備体操的再読。伝七の最期、継いだ上田の本気。又八は自分のネガティブな妄想によって武蔵に囚われ、武蔵は自分の想いが妄想のおつうを造っているのでは?と動揺する。ふむ。なんとなく思い出してきた。
読了日:08月11日 著者:井上 雄彦
学生街の殺人 (講談社文庫)学生街の殺人 (講談社文庫)
氏の初期の作品だということと、タイトルに「殺人事件」とあることから、スタンダードなミステリ物だろうとは思っていたが、犯人が明かされてから怒涛のように押し寄せてくる「事件の裏の真実」の数々に圧倒された。自分の推理が行き届いたところでスッキリできたところも僅かにあったが、自分が見落としていた伏線が最後の段階で見事にひとつにつながっていく様も爽快だった。と同時にどれだけ自分が見落としてたかに気付き凹んだというか(苦笑)主人公にとっての再出発という幕引きは綺麗だけど、不幸な人が多い話だった。
読了日:08月11日 著者:東野 圭吾
ONE PIECE 59 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 59 (ジャンプコミックス)
エースと白ひげの最期に関してはWJでもコミック読み返してもただただ泣きはらすことしかできなかったので、あえて別の気になる点を挙げてみる。センゴクとシャンクス(四皇)との確執…あの阿吽の呼吸での引きかた、何らかの伏線ぽいな、と。あと、四皇の「ビック・マム」ってもしかしてローラのかーちゃん?「勝ってなお渇くばかりだ」って…重いよね。コビーは泡吹いてもがんばった感あるけど、シャンクスぅぅ…来るの遅いよぉぉぉおおおお(再び号泣)余談だけど、コミック1周目でSBS完全スルーして読んだの初めてかも。
読了日:08月04日 著者:尾田 栄一郎
クジラの彼 (角川文庫)クジラの彼 (角川文庫)
自衛隊3部作読了でお待ちかねの解禁。甘々テイストもさることながら「クジラの彼」の冬原や「有能な彼女」の夏木に見受けられるような男性目線での”不安な気持ち”にやられたぁ。やられたと言えば「ロールアウト」の恵里は、男子トイレのくだりの潔癖キャラには乗って行けなかったけど仕事に臨む心意気には自分もこうありたいと思えた。「国防レンアイ」の萩原トークで「図書館戦争」の柴崎を思い出してしまい禁断症状が悪化。高巳の両親がさりげにリアル過ぎる…。「脱柵エレジー」の清田・吉川みたいな穏やか~な展開に惹かれるのは年のせい?
読了日:08月03日 著者:有川 浩
空の中 (角川文庫)空の中 (角川文庫)
『仁淀の神様』で大号泣も冷めやらぬまま感想を書いてみる。有川作品に何故こんなに惹かれるのか自分でもあやふやだったのだが、4作目読了で遅ればせながらやっと納得いく答えが見出せた。ぶっきらぼうな登場人物の心情を小気味良い位読み解いてくれる登場人物を用意してくれるもんだから、安心してぶっきらぼうなほうに感情移入できるんだ。今作で言うところの高巳や宮じいみたいな包容力のあるキャラに滅法弱い自分に気付かされた(笑)フェイクが記憶を取り戻した場面では鳥肌が…。白鯨達の清廉さに打たれた。あー。文字数足りねぇぇ><
読了日:08月01日 著者:有川 浩

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当ブログのタイトルは
元気のもと
(Source of Energy)
という意味を込めたつもりが
up主まさかのスペルミスによって
『Sauce of Energy』
としてしまいました。(ドジ

でもまぁ…
間違ったスペルのタイトルも
結構気に入っているので
そのまま使ってます。
詳しくはこちらで 解説してます。


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