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6月の読書メーター

6月の読書メーター

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読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3712ページ

塩の街 (角川文庫)塩の街 (角川文庫)
恋愛モノらしいという前知識をほんのりと聞きかじってからあえて読み始めたので主人公達の甘~い関係もすんなり読み進められた。(←ゃ。普段進んで手に取るジャンルではないので(苦笑))自分でもびっくりなのは「その後」の野坂夫妻のなれそめの話が本編以上にグッっときたこと。弱い自分を相手に包み込んでもらって、そんな自らの弱さを認めるってのが本編以上にリアルに伝わってきた。
読了日:06月30日 著者:有川 浩
図書館戦争LOVE&WAR 2 (花とゆめCOMICS)図書館戦争LOVE&WAR 2 (花とゆめCOMICS)
『いい子だ 喋るな』…これに尽きる。
読了日:06月26日 著者:弓 きいろ,有川 浩
図書館戦争LOVE&WAR 1 (花とゆめCOMICS)図書館戦争LOVE&WAR 1 (花とゆめCOMICS)
少女マンガにしてはアクションのスピード感◎漫画家さんの原作への愛情がひしひしと伝わってくる~。身長差5cmの頭なでなでがビジュアル化されるとまたイイもんだ。
読了日:06月26日 著者:弓 きいろ,有川 浩
分身 (集英社文庫)分身 (集英社文庫)
序盤は通勤時にちびちび読んでいたけど途中から歯止めが利かなくなって一気読み。ふたりの主人公達の境遇がやるせなくて、でもストーリーは坂道を転げ落ちて行くようにどんどん展開が加速していって・・・。最後、主人公達それぞれの母親への思いがあぁいうところに落ち着いたことで読んでるこっちが救われた気がする。ラストシーンが脳内でビジュアル化された時の色のイメージが本作にぴったりだなぁと感じた。
読了日:06月26日 著者:東野 圭吾
図書館戦争図書館戦争
普段恋愛モノはほとんど手に取らないけどこれは大当たり。個性的な登場人物とキュンキュンさせられっぱなしのラブコメストーリー、そして軍隊モノ…絶妙なブレンド。文庫で出てたら即買いなんだけどな~。続編の予約待ち(図書館の)がもどかしい。
読了日:06月16日 著者:有川 浩
聖☆おにいさん(5) (モーニングKC)聖☆おにいさん(5) (モーニングKC)
ペトロとアンデレのノリは毎度ツボ突いてくれます。アナンダはイケメンなうえに経費捻出の鬼だったとはっ!(梵天さんあっさりNG出されてたけど)イエスのパパンとママンが見えないところで良い味出してます。
読了日:06月11日 著者:中村 光
聖☆おにいさん(4) (モーニングKC)聖☆おにいさん(4) (モーニングKC)
わたしも通勤電車で苦行の末読破しました。ムチリンダ…かわいい。元ネトゲ(ちょっとだけ)中毒患者だったのでツボ突かれまくり。
読了日:06月10日 著者:中村 光
聖☆おにいさん(3) (モーニングKC)聖☆おにいさん(3) (モーニングKC)
大天使4人も梵天さんもキャラ濃過ぎ。(笑)個人的にマーラのあのベタベタな残念キャラがたまらんです。
読了日:06月09日 著者:中村 光
聖☆おにいさん (2) (モーニングKC)聖☆おにいさん (2) (モーニングKC)
ブッダとイエスの天然はとどまるところを知らず、さらには我が身を捧げたがる動物たちの暴走っぷりも炸裂。ニワトリボートとヒヨコボートの行進もかわいかった?
読了日:06月08日 著者:中村 光
鳩笛草―燔祭・朽ちてゆくまで (光文社文庫)鳩笛草―燔祭・朽ちてゆくまで (光文社文庫)
燔祭…「クロスファイア」を読んだときは少々青木贔屓な目線になってしまって、多田に対しては「真っ当だけど頼りねぇな」って思ったが、苦悩しつつ、暴走を思い留まったんだなと。でもやっぱ向こうの結末を知っているから多田にはもうちょいしっかり青木を捕まえていてほしかったなぁ。朽ちてゆくまで…燔祭→クロス~的な続編が欲しいな。鳩笛草…最後に相応しい、読了後に温かい気持ちになれた作品。貴子にとっての超能力は普通の人で言うところの五感と同等のものだったんだろう。それを失う恐怖、無力感を思うとリアルに感情が伝わってくる。
読了日:06月07日 著者:宮部 みゆき
聖☆おにいさん(1) (モーニングKC)聖☆おにいさん(1) (モーニングKC)
ここのサイトでタイトルよく見かけるので前知識一切無しで読んでみた。なるほど良く読まれるわけだ~。面白い。生活感たっぷりのアパート暮らしと当人ネタ(宗教ネタと言うにはあまりにも軽すぎる(笑))、そして絶妙にタイプの違う天然x2人。テンポも良くってさくさく読めた。
読了日:06月06日 著者:中村 光
ONE PIECE 58 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 58 (ジャンプコミックス)
エースがぁぁぁ…。だめだ。どこ読んでもうるっときちゃう。ってか号泣。小さなコマだったけどルフィがエース奪還に成功した時の白ひげの表情とか、ルフィの前に立ちはだかったガープが見せた一瞬の「家族の情」とか。ルフィとエースの共闘シーンですら喉が詰まる。ちょっと違うところに視点を移して…クロコダイルが巻を追うごとにカッコよく感じてくる。白ひげとの過去に何があったのか、いつか描かれる(よね?)のが楽しみだったり。
読了日:06月06日 著者:尾田 栄一郎
ファイブスター物語 (1) (ニュータイプ100%コミックス)ファイブスター物語 (1) (ニュータイプ100%コミックス)
MHのフォルムが恋しくなって数年振りに再読。びっくりするくらい台詞が脳内に記憶されてた。恐るべし小中学生時代の記憶…。とはいえ久々の再読なので新鮮な気持ちで読めた。惜しむらくは現在手元にある1・2巻が1998年editionだということ。←リアルタイムに購入していたブツは実家に保管しておいたら知らぬ間に売り払われていたという悲劇。
読了日:06月03日 著者:永野 護
小暮写眞館 (100周年書き下ろし)小暮写眞館 (100周年書き下ろし)
主要な登場人物が魅力的なひとばかり。序盤、軽めの謎ときが中心だったものが章を追うごとに一見平和そうな家族が抱える過去の傷と向き合う話や主人公や周囲の人々の成長の話にもなり…テンコ盛り。(←狙ったわけではないのだが、読み始めたら通じるオヤジギャグが出現)クスっと笑って、切なくなって、鼻水ダラダラに号泣して、スカッとして、前を見て背筋を伸ばしたくなる…と、まぁ色んな感情をゆさぶられた。読了後、本屋で掛けてもらったカバーを外した瞬間、ふたたび胸がいっぱいになった。
読了日:06月01日 著者:宮部 みゆき

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ごあいさつ
twitter / _pione

当ブログのタイトルは
元気のもと
(Source of Energy)
という意味を込めたつもりが
up主まさかのスペルミスによって
『Sauce of Energy』
としてしまいました。(ドジ

でもまぁ…
間違ったスペルのタイトルも
結構気に入っているので
そのまま使ってます。
詳しくはこちらで 解説してます。


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