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4月の読書メーター

4月の読書メーター
読んだ本の数:7冊

▼読んだ本

仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)
犯人予想が種明かし直前まで固まらなかったショックに加えて大どんでん返しでダブルパンチを食らった感。戯曲化とかアリなんじゃないかと。
読了日:04月29日 著者:東野 圭吾

ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)
巻頭に記された間取り図と本編を行き来しながら読み進める楽しさ。おおよその推理は脳内でまとめられていたが(←自己採点で60点位?)作品自体に仕組まれたトリックにはまったく気付いていなくて件の一文に「やられた」感がむしろ爽快なくらい。しっかし、この物語のそもそものきっかけとなった「偽善(にも値しないか?)」の醜さが重い。自分も無意識で同じようなことやっちゃってるんじゃないかとか考えると更に…。ところでこの山荘の間取り「仮面山荘」と激似だと思うのはわたしだけ?
読了日:04月26日 著者:東野 圭吾

赤い指 (講談社文庫)
家庭が壊れていく様が…重い。もし同じような境遇に遭ったらと思うとさらに重い。終盤の種明かしが切なすぎてまた重い。加賀恭一郎と父との話で中和された。
読了日:04月24日 著者:東野 圭吾

鋼の錬金術師 25 (ガンガンコミックス)アルの決意・大佐と中尉のアイコンタクト・数え切れない名場面のMyBestに輝いたのはバッカニア大尉の最期→リンへのバトンタッチ。
読了日:04月22日 著者:荒川 弘

ブルータスの心臓―完全犯罪殺人リレー (光文社文庫) 犯人予想がまとまらず、気付けば終盤「あれ?そこ!?」ってところに犯人が潜んでいた。殺人リレーのトリック描写は楽しく読み進められたけど不幸なひとだらけで読了後は「どよーん」
読了日:04月18日 著者:東野 圭吾

悪意 (講談社文庫)タイトルがすごく効いている。人の印象って自分の目で観たものではなくても簡単に造られてしまうものなんだということに恐怖すら感じた。今のところ東野氏の作品の中で一番のお気に入り。
読了日:04月11日 著者:東野 圭吾

どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)
「私が彼を殺した」に続いて読了。1周目…犯人特定できず→ネットで解説を漁るも推理のポイントを把握できずに何箇所も開設サイトを渡り歩く羽目に→ようやく理解し2周目読了。どっちも嫌なヤツだったな。加賀刑事と被害者の兄のやりとり、楽しめたし心温まったりもした。
読了日:04月04日 著者:東野 圭吾


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ごあいさつ
twitter / _pione

当ブログのタイトルは
元気のもと
(Source of Energy)
という意味を込めたつもりが
up主まさかのスペルミスによって
『Sauce of Energy』
としてしまいました。(ドジ

でもまぁ…
間違ったスペルのタイトルも
結構気に入っているので
そのまま使ってます。
詳しくはこちらで 解説してます。


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